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花壇やアプローチを自分で作るときに砕石を入れる理由は何?

花壇やアプローチをDIYで作る時、砕石の基礎が必要な理由はなんでしょうか?
土をしっかり踏み固めてレンガを敷いてはダメでしょうか?

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回答

砕石を入れる理由は基礎をつくることです。
尖った砕石が土の中に食い込み、基礎ががっちりとして動かないようになります。

基礎がない状態でもしっかりと踏み固めればある程度は安定しますが、雨が降ったりして水がしみ込むと内部の土が流されてしまう恐れがあります。
内部の土が流されてしまうと一部が沈んでしまい、部分的にアプローチが沈んでしまう原因になります。
砕石基礎があれば、そのような心配はありません。

DIYなら砕石基礎なしてもOK?

なのでプロは決して行いませんが、DIYで作る場合で、庭を汚したくない場合などは、多少のガタガタには目をつむって砕石を省くのは手です。
砕石を入れたからといって、素人はレンガを平らにしけるとは限らないのですから。

ただしレンガ積みの場合は、やり直しがきかないので、基礎をしっかりと作ることをおすすめします。

砕石基礎はおおむね10センチを目安としていますが、これは砕石の大きさによるものです。
通常砕石はC40という規格のものを用いますが、C40というのは、粒状が40mm程度のものです。
40mmのものが縦に重なると80mmになるので、余裕を持って100mmとするわけです。

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